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ayakoworld

Author:ayakoworld
所在地:東京だったり
好きなこと:旅・旅・旅
旅の途中
インドのカルカッタで逢った
イタリアンパッカーPAOLOとの
日常を綴った日記です☆
2009年の南米旅行を目指して
今は二人とも日本で修行中。

2007年7月籍が入ったのを機に
ブログを書き始めました☆

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旅・ごはん・イタリア
旅好きイタリア人との生活を綴った日記です。
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イタリア人と結婚する方法 その2
前回の国際結婚の手続きの続きです
ここからは相手も一緒にいないと手続きができません

~手続きの続き~
Ⅶ.イタリア大使館にメールし(相手にやってもらった方が無難です)
  事情を説明した上で、必要書類を作ってもらっておきます。
  ちょっとアバウトですが、事情を説明すればすぐわかってもらえます
 

Ⅷ.後日二人で大使館に行き、作っておいてもらった書類に大使館の人の前で
  サインをします。
   持ち物⇒パスポート(二人とも) 手数料⇒5000円ちょっと
  ここに書くスペル等は相当気を遣ってください。Paoloはちゃんと電話で
   聞いたのに、友達(後からでてきます)に間違った名字を教えられ
   2週間余計に時間がかかりました。やり直す場合はもう一度大使館へ
   行って同じ作業をし、手数料も払わなければいけません…


Ⅸ.相手が日本の就労ビザを持っている場合は在日イタリア大使館に結婚の公示を
  します。
  が…Paoloはイギリスに住民票があったのでイギリスの大使館に公示をしなければ
  いけませんでした…


Ⅹ.アポスティーユのついている3点と大使館からもらった書類を入れてロンドンの
  友達のところに送ります
  直接大使館に送っては?という方もいるかもしれませんが、誰かに代理で
   行ってもらわないと受理してもらえません


ⅩⅠ.無事、書類に問題がなければ8日間(土日も含む)公示をされた後4日間様子をみて
   異議がなければ相手の婚姻要件具備証明書が発行されます。
   それを友達にFAXしてもらうか送ってもらいます。


ⅩⅡ.発行された相手の婚姻要件具備証明書、パスポート、外国人登録証、出生証明書を
   持って市役所へ行き、婚姻届を提出。
   婚姻届が受理されたら婚姻届受理証明書を発行してもらう。
   ビザの申請も必要な場合は婚姻届受理証明書は2通もらいます。


ⅩⅢ.切り替わった戸籍謄本も2,3通発行してもらう
   婚姻届を提出した場所の戸籍であれば1時間くらいで発行してくれるところも
    あります。
   ついでに相手の外国人登録証の変更も同時にしてもらいます。


ⅩⅣ.切り替わった戸籍に前と同じように外務省へ行き、アポスティーユをつけてもらう


ⅩⅤ.アポスティーユが付いた戸籍謄本を大使館に提出


以上で日本・イタリアで二人が結婚したことになります
あーつかれた
でも、全て自分たちでやったのでかなりの達成感
後から思い出すときもこれだけがんばって…って思えるので
これから結婚される方、ぜひぜひ自分でがんばってみてください
応援しています
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イタリア人と結婚する方法
3月末に二人で帰国したときから始めた結婚の手続き。
結局7月5日まで3ヶ月以上かかってしまいました。

もっと先にいろいろ知っていれば…
そう思っても調べるにも限度があって
関係機関全部に連絡するのも一苦労だし
人によって言うことが違うこともあれば
行ってみて違ったなんてことも多々…

私の相手はイタリア人なので
他の国の方との場合は違うことも多いかもしれませんが
誰かの参考になりますように…

Ⅰ.自分の戸籍謄本を3通、住民票1通用意する。
  (彼が日本での就労ビザを持っていない場合は多めに用意するといい)

Ⅱ.法務局へ行き自分の“婚姻要件具備証”の申請をする。
  持ち物⇒印鑑、身分証明書、戸籍謄本 
  営業日2~3日を覚悟していたが即日発行。(八王子支局)
  婚姻要件具備証を扱っていない支局も多いので最初に確認することを
   お勧めします。(私は町田に行ったけどやってませんでした…)

Ⅲ.外務省へ行き“アポスティーユ”を戸籍謄本、住民票、婚姻要件具備証に
  つけてもらう。
  アポスティーユというのは証明書につける証明書(英語)のようなもの。
  詳しくは外務省のHPを参照してください。
  午前中に行けば翌日発行してもらえる。郵送でも可能。


Ⅳ.在日イタリア大使館の指定する宣誓翻訳者に、アポスティーユ付きの戸籍謄本、
  住民票、婚姻要件具備証をイタリア語に翻訳してもらう。
  翻訳者のリストはこちら⇒HP(一番下の宣誓翻訳家リスト参照)
  翻訳には3日ほどかかりました。
  翻訳にはたいてい3,4万かかるところがほとんどですが、かたっぱしから電話をしてい   たらとても良心的な方がいらっしゃいました。知りたい方は直接ご連絡ください。
   (下記の大使館への手数料も含め18,000円弱でやっていただきました)
   
Ⅴ.宣誓翻訳者の方が大使館へ行き、宣誓のようなものをする。ここに同席する
 必要はありません。
  手数料として大使館に50ユーロくらい支払う。
  全て翻訳者の方が払い後から請求される。

Ⅵ.イタリア大使館に宣誓したものが承認されると、翻訳者のもとに送られ、
  それが自分のところへ届く。
  承認には時期によりますが1週間くらいかかる。

~ここで一息~
  実はここまでの作業、彼が日本に来る前に終わらせてです
  これで時間が1ヶ月分くらい短縮されます。
  私たちはこれを知らなかったので彼は今イタリアです…


とっても長いので続きは体力のあるときにまた!!
国際結婚への道のりはまだまだです…



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